2026月1月26日 町散策ゲーム
2026年01月23日
街の散策ゲームを提案したい。
架空の事件を考えて、実際に捜査してほしい!
🕵️♂️ 架空事件のつくり方(街歩きゲーム向け)
① まず「事件のジャンル」を決める
事件は重すぎないほうが遊びやすい。 おすすめジャンルはこの4つ。
失踪系(人・動物・物が消える)
謎の印・記号系(街に奇妙なマークが現れる)
伝承系(昔話の存在が"復活した"という噂)
未解決の奇妙な出来事系(音・影・光などの現象)
ジャンルを決めると、事件の"雰囲気"が固まる。
② 主役(事件の中心)を決める
事件の中心になる存在を1つ決める。
人物(配達員、時計職人、学生など)
動物(黒猫、白い犬、カラスなど)
物(赤い手帳、古い鍵、壊れたカメラなど)
現象(影、光、音、風の噂など)
街で見つけやすいものを中心にすると遊びやすい。
③ "事件の謎"を一文で作る
ここが一番大事。 事件は長く書かなくていい。一文でOK。
例:
「赤い手帳を持った人物が10年前に消えた」
「街のあちこちに三角形の印が現れた」
「黒猫が影だけを残して姿を消した」
「郵便配達員が最後のルートを残して行方不明になった」
この"一文の謎"がゲームの核になる。
④ 街で探せる"痕跡"を5つ作る
痕跡は、街に普通にあるものを"事件の手がかり"に見立てる。
例:
色(赤いもの、黒いもの、青いもの)
形(三角、丸、四角)
看板(動物、文字、数字)
建物(古い家、橋、神社)
影・光(影が濃い場所、反射するもの)
道具(時計、鍵、地図、矢印)
ポイント: 「街にありそうなもの」×「事件のテーマ」 で組み合わせると自然にまとまる。
この架空の事件をとりあえず、捜査してほしい。
そのあと調査を進めて、その対応した事件を現実と重ねると、
ホンモノの過去の事件にぶつかる
これがほんとうか試してほしい!